サロンスタッフが語るMen’sスキンケア #04 nanuk(渋谷)後半編 ライフスタイルを変える“習慣”

THREEメンズスキンケア〈THE DEFINITIVE〉発売を記念した特別対談企画。THREEと人気ヘアスタイリストが、「ファッションと美容の関係」や「ライフスタイルのつくり方」について、美の現場から赤裸々に語ります。 今回は、前回に引き続き渋谷のヘアサロンnanukの山下純平さんと小島紗希さんが登場。「スキンケアとライフスタイルの関係」について深く語ります。
“信頼できる人”の存在
THREE:最近ずっと考えているんですけど……。どうすれば男性ってスキンケアをするようになるのでしょうか? THREEの商品を買ってほしいということじゃなくて、もっと肌がきれいな男性が増えたらいいなって、純粋にそう思うんです。 山下さん(以下敬称略):20代の方だと「有名人の誰々が使っているから」という理由で使い始めることもあるかもしれませんが、30代になるともっと身近な人からのアドバイスが響くのではないでしょうか。僕も洋服などを買うときは、信頼している店員さんのアドバイスに素直に従うタイプです。 THREE:信頼できる人に選んでもらえると安心ですね。 山下:はい、だから30代の方は(スキンケア選びでも)あまり値段を気にせず、良いものを使うと思うんです。20代でもスーツをきちんと着ている方はスキンケアに興味があるはず。それは自分自身のメンテナンスの一環として。 ヘアサロンにいらっしゃるお客様は髪型だけでなく、肌や身だしなみ、スタイルなど、美容やファッションの総合的な知識を求めてご来店されている部分もあると思うので、僕はそういった提案や話題は積極的にしています。“スキンケア男子”はありがたい
THREE:小島さんがパートナーに「これだけはせめてしてほしい!」というスキンケアってありますか? 小島さん(以下敬称略):私自身のスキンケアもシンプルなので、それを一緒にしてくれたらいいなと思います。THREEのバランシングラインみたいに、男性が使っても良い香りのものとか。 THREE:もしも彼氏が自分よりスキンケアオタクだったら? 小島:むしろありがたいというか、色々教えてほしい(笑)。スキンケアに詳しくてヤダと思うことはないですね。 でも、ほとんどの男性は自分で新しいものを試そうとしないし、ケアも持続しない。だったら、強制的に女性がつけてあげちゃえばいいと思います。3日目くらいから違いを感じて、効果を感じたらケアを続けてくれそうな気がします。スキンケアがライフスタイルを変える!
小島:スキンケアを気にするようになったら、自発的に他にも体に良いことをしそうですよね。タバコをやめたりお水を飲んだり。THREEの製品をきっかけに私生活も変わる、みたいな……。 THREE:分かります。ケアするからには成果が欲しいですからね。 小島:それで効果が上がるから、さらに頑張れる。 山下:結局、良いもの使うっていうのは、ライフスタイルにまで影響を及ぼすということなんですよね。スキンケアってある意味習慣なので、生活や気持ちにもいい影響を及ぼすものであればいいなと思うし、するかしないかで肌だけでなくて、色々な差がついてくると思います。 THREE:山下さん、そこまで語ってくれてうれしいです。読者のみなさん、口パクでも台本棒読みでもないですよ。